ミュージシャンになりたかった!

音楽関連ブログを書いている私の中学生から高校生までの夢は、なんといっても歌手または音楽家になることでした。歌はそれほど自信が無いにしても、ミュージシャン(この場合作曲家や演奏者)には憧れていましたね〜。でも、両親は反対していました。「そんな海のものとも山のものとも分からない職業に就こうとするより、もっと地に足の着いた仕事を選べ!」というわけです。地に足の着いた仕事って?例えば鉄工所勤務とかですか?と、当時いまいち理解しませんでしたね。まぁ賛成されていたとしても、あの頃この手の職業になる方法なんてさっぱり分かりませんでした。今なら色々と考えられるんですけどね。例えば、音大に進んでみるとか、バンドのデモテープをプロダクションに送りつけるとか、コンテストに出まくるとか、地道にライブハウスでライブを続けているうちにスカウトに見つけてもらうとか...。ちょっと前なら路上ライブをやって世間の注目を引くなんて言うのも流行りましたよね。いずれにせよ、自信と実力と運が伴わなければなかなか難しいです。

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